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こだわりのキノコ
アガリクス茸
特徴

学名はアガリクス・ブラゼイ・ムリル、カワリハラタケ科担子菌類のきのこです。
原産地はブラジルサンパウロ郊外のピエダーテ地方の山地で、自然環境が湿度80%、昼間の気温35度、夜間20~25度そして定期的にやってくるスコ一ル、このような限られた気象条件のもとでしか自生しません。
現在では、バイオテクノロジー技術を駆使することにより初めてアガリクス・ブラゼイの人工組織培養に成功し、純粋なアガリクス茸を皆様に安定供給できるようになりました。
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マイタケ
特徴

温帯以北に秋、9月下旬~10月上旬にブナ科の大木の根元に発生するきのこです。
幅2~5cmで扇状~へら形の傘が多数重なり合い、押し合って集団状となり、径30cmもの大株になります。
縦断すると内部は根元の太い柄から幾回にも枝を分け、小枝の先端に小型の傘をつけることがわかります。
傘の表面はねずみ色~黒褐色、下面の管孔面は白です。
白く、柔らかで歯切れのよい肉質です。
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シイタケ
特徴

我が国の
代表的な栽培食用きのこで、きのこの発生時期や形態が異なる多様な品種が開発されています。
栽培方法には原木を利用した原木栽培と、栄養分を添加したのこくずを用いる菌床栽培とがあります。
野生のシイタケは北海道から沖縄まで全国に分布し、秋と春、広葉樹の倒木から発生します。
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エノキタケ
特徴

きのこの傘は粘性または乾性。
晩秋~春、ケヤキ、エノキ、コナラ、ヤナギなど種々の広葉樹の枯れ木や切り株に多数が束生し積雪の中でも発生します。
古くから食用にされ、以前はほだ木栽培が多かったが、近年ではのこくずによるびん栽培が広く行われています。
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キクラゲ
特徴

きのこはゼラチン質ですが、乾くと収縮して硬い軟骨質になり、
中華料理の食材としてよく用いられています。
本種は北アメリカ、ヨーロッパ及び東アジアに分布し、国内でもしばしば広葉樹の枯木に発生するきのこで、栽培もされています。
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シメジタケ(ブナシメジ)
特徴

北半球の温帯以北に広く分布しているきのこです。
広葉樹、とくにブナの倒木によく発生し、淡い褐色を帯びたクリーム色で、傘に色の濃い斑紋が見られます。
淡白でくせがなく、どんな料理にも合う
万能型きのことして人気が高く、消費量はシイタケ、エノキタケに次いで多いです。
人工栽培が始まったころは、味がホンシメジに似て大変おいしいことから、商品名「ほんしめじ」で市販されていましたが、分類学的にホンシメジとは全く異なる種類であるため、現在ではブナシメジの名で流通しています。
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